お店で運命の出会い 予定と違う車を購入

結婚を機に今まで乗っていた車を下取りして、新しく車を購入することにしました。特に車種は決めていませんでしたが、今の車は小さな軽自動車のため、家族が増えた時のことを考慮した車にしてほしいと、嫁さんからリクエストされていました。
自分的には1BOXなどミニバンかなぁと考えて中古車屋さん巡りをしていました。しかし3件目に立ち寄ったお店で、とある車と運命の出会いをしてしまいました。それはかつてライトウェイトスポーツの人気を不動のものとしていたユーノス・ロードスターでした。当時まだ中学生だった自分は、いかにもスポーツカーという見た目に、強い憧れを持ったものです。
嫁さんのリクエストも頭の片隅にはありましたが、どうしてもロードスターが気になって仕方ありません。物欲しそうにじっと車を見ていると、お店の人に話しかけられました。なんとこのロードスターはかの特別バージョン「M2 1001」とのこと。本当に珍しい一台で、おそらくこの先も入庫することは無いでしょうと。
憧れのロードスター、しかも特別バージョン。それだけで頭のなかの平衡感覚はなくなっていました。気が付くと商談スペースで、購入手続きをしている自分がいます。嫁さんのリクエストなど、すっかりどこ吹く風です。しかし気持ちは不思議と清々しい気持ちで満たされていました。
自宅に戻りおそるおそる嫁さんに事情を説明すると、怒るというより完全に呆れていました。幸いまだ自分たち夫婦には子供がいないため、二人乗りでもなんとかなること。もし子供ができたら、きちんと家族用の車を準備するとこで話がつきました。
その後、すぐに子供が出来ましたがロードスターは手放さず、もう一台軽自動車を購入しました。どうしてもロードスターは手放したくなかったので、保険代や税金・車検代など、頑張って苦しいながらも2台の車を維持しました。結局ロードスターは3回ほど車検を通しましたが、さすがに年式的にも車体にガタが来たため、その次の車検時に下取りに出しました。金額的には全く値段がつきませんでしたが、憧れの車に乗れたことへの満足感で、充実したカーライフを過ごせたのは今でも良い思い出です。

中古車でもよい買い物をしたなあ、と思った話。

 中古車は外観だけではよいか、悪いかは実際に乗ってみないとなかなか分からないものです。よいのに当たればよいのですが、不良品に当たると悲惨なものです。これは、よい中古車にあたり、良い買い物をしたなあ、と思った話です。
 10年ほど前のことになります。中古車の販売をしている友達に頼み、安い中古車を手配してもらったことがありました。紺色のスズキのセルボモードという軽自動車でした。価格は諸費用込みでなんと18万円です。年数は経ってましたが、激安です。
 手入れもよくしてあって、きれいでした。小回りもきくし、よく走ったので、走るのが気持ちがよくあちこちドライブに行った覚えがあります。
 たいした故障もほとんどなく6年も乗りましたから、十分にもとはとったのだと思います。ただ、古い車でしたから車検代は結構かかりました。大事にはのっていたのですが、15年車で塗装もはげてきて見た目が残念な感じになりました。新しい車を買うときにただで引き取ってもらいました。廃車になるものを思っていましたが、なんと8万円で売られていてびっくりしました。
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まだまだ買い替える気もないのに仕方なく新車に乗り換えた訳

3年前それまで乗っていた愛車ダイハツムーブに疵を付けて仕舞い
がっくりとして急に愛着していた気持が薄れて仕舞いました。
倅夫婦と同居する為に家を新築して、その引越し荷物を運び込んで
いたときに自分の不注意で隣の家の境のブロックに、ハンドルを早く
切り過ぎたために、引掻けてしまった悔しさでした。
それは新車の時に買って半年位でフロント硝子に疵が付き、何日も
しないうちに亀裂が入って乗れなくなった時でも、保障期間で有ったから無償で取り替えて以来、7年間無疵で乗って来たものを、疵を付けた悔しさでした。
そして冬場に入り、無償で検査をして貰える機会に巡りあい、検査を
して貰ったところが右の後ろタイヤの近くでブレーキパイプを止めて有る場所がボロボロで穴も空いている状態を見せられ、仕方なく次の車検の時には、車を入れ替える約束をしました。
それからは時々ショールームを覗いたり、中古車センターも含めて
色々な所に車を下見に行きました、結果的に娘がのっているコンテに
決めて何処まで金額を含めてサービスをしてくれるのか交渉をして
6月に購入が決まりました。